決定版!乳酸菌サプリはこう選ぶ!【アレルギー・便秘対策に】人気ランキング

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ダイエット中でもそうじゃなくてもカロリーが気になる!?

 

たとえサプリメント1粒でも、カロリーがどれくらいあるのか気になる人も多いはず。
乳酸菌サプリメントは乳製品?カロリーが高いのでは?と
思ってしまうかもしれません。

 

ここでは話題の乳酸菌サプリメントのカロリーを比較しました♪

 

乳酸菌サプリ 低カロリーランキング(1回あたり)

0.71kcal(1粒あたり)

 

ヨーグルト1g未満の低カロリー!
ダイエット中でもほぼ気になりませんね。

 

 

1袋あたり約2.4kcal

 

ヨーグルト約4g分のカロリー。
スプーンにわずかに乗っている程度の量です。

 

 

2.64kcal(2粒あたり)

 

ヨーグルト約4.25g分のカロリー。
こちらもわずかな量ですね。

 

 

ビフィーナ 森下仁丹

3.4kcal(1包あたり)

 

ヨーグルト約5.5g分のカロリー。
味見程度のわずかな量です。

 

 

ラクトフェリン ライオン

3.7kcal(3粒あたり)

 

ヨーグルト約6g分のカロリー。
これまでのサプリよりほんの少しカロリーがアップしました。

 

 

ビオマイン カルピス社

4.02kcal(3粒(1.14g)当たり)

 

ヨーグルト約6.5g分のカロリー。
この中で一番多いとはいえ、スプーン一杯には全然満たない量です。

 

 

やずや 千年ケフィアプレミアム

5kcal(1本1gあたり)

 

5kcalという数字を見ると多いように感じるかもしれませんが、
ヨーグルト一口にも満たない量なので安心です。

 

 

 

ヨーグルト(全脂無糖)100gあたり62kcalとして計算しています。
生命の乳酸菌7選 はカロリー表記が不明のため除外しています。

乳製品はダイエットの天敵?

乳酸菌の種類

 

乳酸菌にはいくつもの種類があります。

 

その中で私たちが日頃摂り入れる機会が多いのは、牛乳の発酵食品に生息している「動物性乳酸菌」と、野菜に付着して生息している「植物性乳酸菌」の2つです。

 

動物性乳酸菌はヨーグルトやチーズなど牛乳にまつわる食品に含まれていて、植物性乳酸菌は大根、きゅうり、なす、にんじん、キャベツなど、日常的に摂取するすべての野菜に含まれています。

 

乳製品は太る?

乳製品はカロリーが高くて脂肪が多く、ダイエット中には天敵と思っている人もいるかもしれません。
しかし、実は乳製品はダイエット中にも必須の食品なのです。

 

ダイエット中はどうしても栄養素が偏りがちですが、乳製品がその栄養素を補うのに適しているのです。確かに脂肪分は高めですが、タイミングと摂取量に気をつければ問題のない食品です。

 

・できるだけ午前中に摂取する
 → 朝起きてからの数時間はエネルギー代謝が良いといわれています。

 

・できるだけ脂肪分の少ないものを選ぶ
 → 低脂肪牛乳やカロリー控えめの乳酸品を選びましょう。

 

・クリームチーズは注意!
 → チーズの中でもカロリーが高いのはクリームチーズ。食べ過ぎ注意です!
   一方、カッテージチーズは低カロリーなのでダイエット中でも比較的問題ありません。

 

乳製品はカルシウムが豊富です

乳製品にはカルシウムとタンパク質がたくさん含まれています。
カルシウムは骨を作り、タンパク質は筋肉を作るという、非常に大切な役割を果たしているので、ダイエット中だからこそ積極的に摂り入れたい食品なのです。

 

コテコテのチーズフォンデュや甘いチーズケーキなど、乳製品が極端に
多く含まれているものはNGですが、少量であればダイエット中でもおいしく食べられます。
野菜や魚などとうまく合わせて摂り入れましょう。

今月のイチオシ!

フジッコ 善玉菌のチカラ


乳酸菌の種類  クレモリス菌FC株
カロリー  0.71kcal(1粒あたり)
形状  カプセル


カスピ海ヨーグルトに含まれる乳酸菌「クレモリス菌FC株」を一粒に20億個以上詰め込んだサプリメント。
カプセルに包まれて無味無臭なので牛乳やヨーグルトの味が駄目という人にもオススメ!