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キムチ乳酸菌について

 

 

キムチ乳酸菌ってキムチに含まれているんですか??
キムチ乳酸菌について教えて下さい!

 

 

 

キムチ乳酸菌は、名前からわかるように、韓国の伝統的な漬物であるキムチにいる乳酸菌です。
キムチは時間がたつとすっぱくなったりしますが、これは乳酸菌が生きて発酵が進んでいるからです。
キムチ乳酸菌は、日本のぬか漬けと同じように、ラクトバチルス属の植物性乳酸菌です。

 

 

 

確かに日にちが経ったキムチって酸っぱいですよね!
キムチ乳酸菌にはどんな特徴がありますか?

 

 

 

キムチ乳酸菌は植物性乳酸菌。植物性乳酸菌は、胃酸や消化液に強く、生きて腸まで届くと言われています。

 

 

食べる時に、日本のぬか漬けのように洗いませんので、キムチを食べると、表面にある生きた乳酸菌を効率よく摂ることができます。
ただ、最近では、死んだ乳酸菌も生きた菌と同じような整腸効果があることがわかっていますので、キムチ鍋など火を通して食べても同じ効果が得られます。

 

キムチ1gには1億〜数億の乳酸菌が含まれていると言われていて、これはヨーグルトと同じくらいの量です。

 

 

そのままでも火を通しても効果は同じなんですね。
他に効果はありますか?

 

 

 

 

乳酸菌が腸に届くと、善玉菌を増やし、悪玉菌を抑えるという整腸作用がありますから、便秘や下痢症状を改善する効果が期待できます。
また、腸内環境が整うと、肌荒れが治り、美肌になる効果もあります。

 

さらに、がん細胞を使った実験で、キムチの乳酸菌には抗がん作用があることが明らかになりました。
この実験で使われたのは白菜キムチで、胃がん細胞や結腸がん細胞の成長を抑える効果が確認されました。
研究によると、熟成3週間目あたりのキムチの抗がん効果が最も高く、その後は徐々に効果が落ちていきます。

 

ちなみに、日本製の浅漬けタイプのキムチは発酵が不充分なことが多く、韓国の本場キムチに比べると、乳酸菌の効果が弱いと言われています。

 

 

何気なく食べているキムチにそんな効果があったとは驚きです。
辛くて体も温まるし、キムチを積極的に食べたいですね!

 

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